泊塩ウニとは?
豊かな漁場で育つ泊のうに
泊で獲れるうには、餌となる海藻が豊富な磯場で育つため、美味しさと身入りの良さから高い評価を受けています。しかし、漁獲量や日数が厳しく管理され、天候に左右されることも珍しくないため、漁を行える日は一年のうちに多くても4日ほどという貴重なうになんです。そんな貴重な泊のうには、旬の時期になるとわざわざ生うにを食べるために泊まで足を運ぶ人もいるほどの人気です。坂井商店の泊塩ウニは、そんな美味しくて希少な原料を使用した、特別な塩うにです。
時代のニーズに合わせた柔らかさ
泊塩ウニは、泊沖で獲れるキタムラサキウニとバフンウニが使用されています。主に漁獲される新鮮なキタムラサキウニと、柿のような鮮やかなオレンジ色で甘味が強いバフンウニを合わせることで坂井商店の塩ウニが完成します。店主の坂井さんによると、かつての塩うには行商で販売するため、傷んだり形が崩れたりしないように塩分を強くして固めに仕上げられていたそうです。現在では若い世代の人たちが、生に近い食感を好むので、時代のニーズに合わせて塩分を抑えた柔らかい味付けに仕上げています。
限りなく生に近い贅沢な逸品
泊塩ウニをそのままご飯に乗せると、本場・泊で食べる生うに丼に限りなく近い美味しさを味わうことができます。また、ホタテの貝殻の上で焼いたり、卵でとじて貝焼き風にするのもおすすめです。さらに坂井さんのお宅でメニューに並ぶ、ほうれん草などのお野菜に醤油がわりに和えるという、漁師のご家庭ならではの贅沢な食べ方も教えてくれました。
泊塩ウニとは?
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